ペット用品統計調査(平成24、25年度)

平成24年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日実績分)、25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日実績分)

ペット用品産業実態調査の目的

 本調査は、「ペットフード安全法」が平成21年6月に施行され、ペット業界への関心が益々高まっていることから、ペット用品産業の出荷動向等の実態を把握し、今後のペット用品産業の取り組み施策への資料として活用いたします。
 そのため、今回は、平成24年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)と平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の2年間につき、同一会社からの実態調査を行いました。
 また、本調査から求められたペット用品の生産・出荷金額や流通実態につきましては、ペット用品業界のみならず経済産業省等の関係省庁でも行政施策の基礎資料として活用されております。
 

調査方法

一般社団法人日本ペット用品工業会会員企業以外のメーカー様にもアンケートにご協力いただきました130社の出荷金額実績の集計です。
 

調査結果

  平成24年度
出荷金額
平成25年度
出荷金額
前年比 回答社数
犬用品 計 82,332百万円 84,931百万円 103.2% 102社
猫用品 計 19,730百万円 24,008百万円 121.7% 71社
観賞魚用品 計 16,424百万円 16,557百万円 100.8% 32社
小動物用品 計 6,326百万円 6,367百万円 100.7% 33社
小鳥用品 計 3,218百万円 3,332百万円 103.5% 20社
昆虫用品 計 1,905百万円 1,782百万円 93.5% 16社
爬虫類用品 計 1,245百万円 1,207百万円 97.0% 17社
上記7カテゴリー合計 131,180百万円 138,185百万円 105.3% 130社
(アンケート回答社数) 130社 130社 :同一社回答
 




小鳥

小動物

昆虫

は虫類
 

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